News Letter from Brisbane

お知らせ

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の一時中止のお知らせ 平成25年6月24日

女子生徒・保護者 様

大垣日本大学高等学校
校長 古田 健二

梅雨の候、保護者様におかれましてはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動に御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、近年、子宮頸がんワクチン接種後における副反応や後遺症の発生が社会問題となっております。そこで、6月19日付けで大垣市保健センター所長より標記の通達がありましたのでお知らせいたします。
大垣市内に居住される生徒さんについて、ワクチン接種を希望する人には従来通り接種が可能ですが、その際には、医師とよく相談の上、決定されるようお願いを申し上げます。

【大垣市保健センター所長より通達事項 子宮頸がんワクチン接種の積極的な勧奨の一時中止について(お願い)】

日頃は、予防接種事業にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
みだしの件につきまして、平成25年6月14日に厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンは他の予防接種に比べ副反応が多いため、接種を積極的に呼びかけるのを一時中止するよう勧告がありました。これを受け、大垣市においても、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしないことにしました。
ただし、ワクチン接種を希望する人は、今までどおり接種できますが、接種する医療機関から、ワクチン接種の有効性と安全性等について十分説明を受け、医師とよく相談することが必要となります。
つきましては、高校1年生相当の女子の保護者からお問い合わせがあった場合は、保健センターに確認していただくか、かかりつけの医師に相談していただくよう、ご指導をお願いいたします。

【大垣市保健センター 電話:0584-75-2322 担当:河合、高津】