News Letter from Brisbane

報告

医療従事者に対して感謝の気持ちを込めて千羽鶴を送りました  令和3年3月18日(木)

2月10日(水)の第6時限に全校生徒により折り紙で鶴を作りました。このコロナ禍で「大垣日大高校として何かできることはないか」と生徒会が中心となり取り組んでくれました。
「千羽鶴を作り感謝を伝えたい」「大変な医療従事者に対して元気をあげたい」との思いで、折り鶴の色は「ブルー一色」にして、一つの糸に「39羽」(39=サンキュー・・・「ありがとう」)にして、私たちの思いを千羽以上の折り鶴に託しました。
そして、3月17日(水)に大垣徳洲会病院、19日(金)には大垣市民病院に古田校長先生と生徒会が代表で贈呈をしてきました[18日(木):中日新聞/19日(金):岐阜新聞掲載]。私たち一人ひとりの力は小さいですが、大垣日大高がひとつになり、今後も「大垣日大高の底力」をみせていきたいと思います。
大垣徳洲会病院そして大垣市民病院の皆様には、お忙しいところ、私たちに賛同して下さり誠にありがとうございました。これからも私たちも出来ることを懸命に取り組んでいきます。

 

2月10日(水) 千羽鶴を作っているときの様子(生徒と先生みんなでつくりました)

慣れない手つきで頑張りました!! 一心不乱!コロナに負けるもんか!!

3月17日(水) 大垣市徳洲会病院にて

大垣徳洲会病院での贈呈式 こちらがいつも「感謝」です!

3月19日(金) 大垣市民病院にて

大垣市民病院での贈呈式 私たちも出来ることを頑張ります!