News Letter from Brisbane

報告

2年生が修学旅行に行ってきました。 平成28年12月9日

平成28年度 2年生修学旅行(萩・長崎・五島列島・福岡) 12月6日(火)〜9日(金)

3泊4日で北九州の各所を訪れました。1日目は新幹線に乗り、新山口駅で下車したのち萩へ向かいました。萩は、日本大学の学祖・山田顕義先生ゆかりの地です。山田顕義先生が、師の吉田松陰先生や仲間と共に”日本の在り方”を模索した松下村塾を訪れ、幕末の激動の時代に思いを馳せました。また、この日の夜は長崎で被爆された方から戦時中の貴重な体験談を聞き、平和の大切さを再認識するとともに平和な時代を築いて下さった先人に深い感謝の気持ちを捧げました。2日目は、長崎港からジェットフォイル(高速船)に乗り、五島列島に渡りました。島では4〜5人の小グループに分れ、民泊を行いました。雄大な自然に抱かれた島で家業体験や自然散策など現地の方と文化交流をしました。3日目は、温かいおもてなしをして下さった民泊先のご家族と再会を誓ってお別れをした後、長崎へ戻りハウステンボスを訪れました。きらびやかなイルミネーションの中、級友と楽しいひとときを過ごし友情を深めることができました。最終日となる4日目は、九州国立博物館で古代の歴史に触れた後、太宰府天満宮を訪れ、志望校への合格を祈願しました。

日常とは異なる環境の中で様々な文化に触れ、多くの感動を持ち帰りました。また、級友と寝食を共にしたことにより、その絆はいっそう深まり、高校生活の楽しい思い出ができました。

山田顕義先生の銅像の前にて(萩) ジェットフォイルに乗り込む(長崎港)
イルミネーションに感激(ハウステンボス)  合格祈願(太宰府天満宮)