News Letter from Brisbane

報告

全国大会へ出場する選手の壮行会を開催しました。 平成27年3月5日

 3月5日(木)に本校体育館において、全国大会に出場する選手への壮行会を開催致しました。全国大会に出場する選手は、次の通りです。

柔道部男子3月20日・21日に日本武道館で開催
  • 2年3組 打保守矢希
  • 2年4組 袴田大珠
  • 2年5組 二宮瑞紀
  • 1年1組 永縄太一
  • 1年2組 田迪哉
  • 1年3組 石田拓実
レスリング部3月26日〜29日に新潟県新潟市体育館で開催
  • 2年4組 林 真士
  • 2年5組 桑原 翔
少林寺拳法3月21日・22日に香川県丸亀市民体育館で開催
  • 1年7組 山田 樹

zentai

柔道部男子を先頭に行進!

柔道部男子出場者

レスリング部・少林寺拳法出場者

激励が書かれた布を贈呈しました。

校長先生より激励の言葉をいただきました。

「出場する選手よりコメント」

柔道部
僕たちは、新チームがスタートしてから怒られてばかりで、県大会まであと1か月を切った時点でさえ、まとまることができませんでした。しかし、大熊先生の「個々の力では勝てない!全員が役目を果たすチームワークがなければ勝てない」という、一言で一人ひとりが変わりました。僕たちはレギュラーだけでなく、大垣日大として勝つということを心に決めました。全国大会では、大垣日大として誇りを持ち、戦ってきます。
レスリング部
僕たちは2年間中筋先生や仲間たちと共に、日々練習を積み重ねてきました。中筋先生の「レスリングは真剣勝負なのだから、死ぬまでとは言わないが、命をかけるぐらいの気持ちでやりなさい」という言葉の通り、練習は常に厳しく、体や心がくじけそうになったことも何度かありました。しかし、そんな中見せてくれる先生の優しさや仲間の存在はとても心強く、ここまで来ることができました。全国大会では、練習の成果をすべて発揮し、結果を残せるよう頑張ってきます。
少林寺拳法
僕は小学校1年生の時に少林寺拳法を始めました。最初はうまくいかず、何度もくじけそうになることがありましたが、先生から、「泣く子は強くなる!」と言われ、くじけそうになったときはいつもこの言葉が励みとなっています。これまで積み重ねてきた経験を、全国大会で発揮できるように頑張ります。

 私たちは皆さんを応援しています。
 全国大会が皆さんにとって素晴らしいものになるよう、心より祈っています。