進路状況

卒業生の声

平成19年度卒業生
平成22年度卒業生の声
平成21年度卒業生の声
平成20年度卒業生の声
平成19年度卒業生の声
 

卒業生からのメッセージ

あきらめない大切さ・可能性を信じて

安八郡・神戸中学校/アカデミーコース
岐阜大学 教育学部/RSさん

私は、高校入学当初より岐阜大学に入りたいと強く思っていました。そのため毎日努力をしてきました。毎日の学校の授業を重視して、家でも大学入試に向けて勉強してきました。
しかし、勉強しても結果はなかなか出ませんでした。自分の中で勉強しても結果が出ないならやっても無駄だと思ったこともありました。岐阜大学がだめなら他の大学に行けばいいやと思うようになりました。しかし、そんな時は岐阜大学のパンフレットを見て絶対に合格してやるという気持ちを持って、頑張りました。チャンスがあるのなら、と推薦入試を受けました。合格の可能性は低かったのですが、ゼロじゃないのならと思い、最後まで努力しました。その結果、念願の大学に合格することができました。大切なことはあきらめず努力する事です。受験を通して私はそのことを学ぶことができました。

授業は夢実現への第一歩

大垣市・大垣南中学校出身/特別進学コース
岐阜大学 教育学部/AKさん

朝学習、七時間授業、土曜授業。初めてこれらの存在を知ったときには面食らってしまいました。高校生はこんなにも勉強させられるものなのかと思ったからです。ところが、実際に授業を受けてみると、勉強はさせられるのではなく自らするものだということを実感しました。先生方は学ぶ意欲のある者には丁寧に指導してくださいます。模試やセンター試験の対策には放課後遅くまで問題を解説していただきました。本当に感謝しています。
高校を卒業した今言えることは、「授業をおろそかにしてはいけない。」、ということです。授業をしっかり聞いていれば、受験勉強の効率も上がります。日々の授業は自分の夢を実現させるための第一歩だと言えると思います。

文武両道はできる

不破郡・垂井町立北中学校出身/特別進学コース
山梨大学 工学部/KTさん

僕は高校入試に失敗して、大垣日大高校に入学しました。高校入試に失敗したので、大学入試では絶対に失敗したくないと思い勉強しました。
しかし、中学校から続けていたサッカーだけは止めたくなかったので、サッカー部に入部し、三年間続けました。最初は「部活動なんかしてて大丈夫か」と不安でしたが、部活動によって、休日でも規則正しい生活が送れたり、友人関係が広がったり、体育の授業で活躍できたりと、とても楽しい学校生活が送れました。お陰で、部活動だけでなく、日々の授業を真剣に取り組み、定期テストはいい点を取り、と文武両道ができたので、第一志望の大学に合格することができました。」
とにかく、何か三年間続けてみるといいと思います。それが、自分の進路の手助けになってくるはずです。

目標があるからこそ頑張れる

不破郡・垂井町立北中学校出身/特別進学コース
日本大学・薬学部・薬学科/TNさん

僕は、高校入学前から薬学部に入るという目標がありました。
 しかし、その目標は僕にとってとても高いハードルでした。模試の結果が悪く、なかなか成績が上がりませんでした。けれど僕は、薬学部に進みたいという強い気持ちがあったので、さらに勉強に力を入れました。また、先生方からの励ましの言葉、友達との励まし合いで、気を引き締めることができました。そして、念願の薬学部に合格することができました。
 僕は、将来の夢や目標を持つことで、途中であきらめず、頑張ることができると思います。「目標を持つ。」こうした強い信念を持つことが大切だと思います。

理由をつくらない自分づくり

大垣市・江並中学校出身/特別進学コース
日本大学・文理学部・教育学科/KYさん

私は、入学当初から三年間、生徒会活動に熱中してきました。そのため、一・二年生の頃は、あまり進路について深く考えることもなく、朝早くから夜遅くまで生徒会活動ばかりしていました。
 しかし、三年生になるとすぐ進路決定が一気に近づいてきました。受験勉強も十分していなかったので、学部選びに迷い、不安でいっぱいになりました。でも、生徒会長として生徒会をおろそかにすることは嫌でした。忙しいという理由をつくって、生徒会や勉強から逃げるのは簡単です。どこかで甘え、逃げようとする私に「これではいけない。」と気づかせてくれたのは、一生懸命勉強に打ち込んでいる仲間や優しくも厳しくもあった先生でした。そのお陰で、生徒会主催の学校行事は大成功。そして、私の夢を叶える大学にも合格することができました。
 これから入学される皆さん、努力は無駄にはなりません。充実した高校生活を送って下さい。